京都のケーキが徐々に値上がりしていることに頭を抱える中坊進二


毎年4月になると食品が値上がりしています。
その時はそれほど気にしなくても、この時期になると、
その値上げがジワリジワリと効いてきます。
そうです。
クリスマスに必要なケーキですが、
その原材料が軒並み値上がりしていて、
結構なお値段になっているのです。

中坊進二の家では一年に一回ぐらいしかケーキを買いませんので、
ケーキの値段がどれくらい高くなったのか、分かりません。
ただでさえ、今年はケーキ専門店に行かず、
全国的に有名なフライドチキンの
ファーストフード店のセット(ケーキ付き)を頼んだこともあり、
ケーキ単体の値段など知る由がありません。
ちなみに、ガトーショコラです。
まさか、予約時に代金を支払うとは思っておらず、
中坊進二のサイフの中には500円玉硬化が一枚しか残らなくなりました。
給料日まで、Tポイントとnanacoで凌ぎます。

いつ頃かは忘れましたが、
バターが品薄になったことがニュースに取り上げられました。
京都のスーパーでも例外ではなく、陳列棚からバターが消えました。
中坊進二はマーガリン派で、
料理にもほとんど使いませんので(ラーメンに入れる時くらい)、
そもそも、バターがどこに置いてあるかも知りません。
ただ、京都の飲食店では大きな打撃でした。
相次いで値上げや、
商品のボリュームを少なくするなどの対応に追われていたと思います。
京都のとあるケーキショップでは、10円値上がったそうですが、
店長曰く「それでは全然対応できない」と嘆いていました。

値上がりは小麦やバターだけではありません。
チョコや卵、アーモンドもジワリジワリ値上がっています。
中坊進二はそれほどスイーツを食べませんが、やはり食品の値上げは、
京都の台所にかなりの打撃を与えている様子です。